予防接種マメ知識
 

「ロタリックス内用液」のご案内

2011年10月13日(木)

「ロタリックス内用液」のご案内

ロタリックス内用液は2回の接種で、

重症化しやすいロタウィルス胃腸炎から

赤ちゃんを守るための経口生ワクチンです。

ロタウィルス胃腸炎では、脱水の進行やけいれんがみられたり、

重症化のため入院するケースもあります。

(日本においては毎年120万人が発症し、

そのうち8万人近くがロタウィルス胃腸炎により入院しています)

ロタリックス内用液について

・ ロタリックスは重症ロタウィルス胃腸炎の発症を85~96%予防しました

・ 生後6週から24週までの間に2回接種します。(できれば14週までに2回とも)

・ 最短生後10週で接種を完了できるため、

  より多くの乳幼児をロタウィルス胃腸炎から守ります。

◎ 11月中旬からワクチン接種開始予定です

   ワクチンは重症化を防ぐもので、 

   ロタウィルスの感染を予防するものではありません。

   赤ちゃんを重症ロタウィルス胃腸炎から守るためぜひ接種しましょう!!