病気メモ
 

りんご病(伝染性紅斑)

2012年07月25日(水)

ほっぺがりんごの様に赤くなるので、

りんご病と呼ばれています。

太ももや腕に赤い斑点や網目の様なまだら模様ができます。

紅斑が出ている時は、熱が出ることはほとんどありません。

頬がほてったり、少しかゆくなることもあります。

大人がかかると熱が出たり、関節が痛むことがあります。

治療:自然に治りますが、かゆみがひどい時は、かゆみ止めを処方します。

【日常生活】

食べ物:いつものとおりでかまいません。

入浴:入ってかまいません。

   ただし、熱いお風呂や長風呂は赤みが強くなって

   長びくのでサッと入るようにしましょう。

運動:運動で体が熱くなったり、

   日光に長くあたると長びきますのでひかえましょう。

登園・登校:頬が赤くなった時はすでにうつる時期を過ぎているので、

       行ってもかまいません。

* かゆみが強くなったり、高熱が出る、元気がなくなってきた時は

 もう一度受診してください。