病気メモ
 

RSウィルス感染症

2011年09月17日(土)

冬に流行する風邪の原因となるウィルスの1つ。

乳幼児では悪化すると肺炎や細気管支炎をおこし、

入院が必要になることもあります。

また1度かかっても免疫がつきにくいので、何度でもかかります。

【症状】

 ・ 潜伏期間は4~5日

 ・ 38~39℃の発熱・多量の鼻水・鼻づまり・咳

 ・ ゼーゼー・ヒューヒュー(息苦しそう)

 ・ 急性中耳炎

【感染経路】

 飛沫感染・接触感染

【予防・注意事項】

 ・ うがいをよくする

 ・ 石けんで手洗いをこまめにしっかりする

 ・ タオルの共用は避ける

 ・ 安静と水分補給を充分にとる

 ・ 鼻吸いをこまめにする

 ・ 母乳やミルクを飲まない時は、1回量を少なくして何回も与える

* 室内の湿度を保つことが大切です。

   空気が乾燥しないように注意しましょう。

* RSウィルス感染症は放っておくと重症化しやすいので、

  早めに診察を受けましょう。