病気メモ
 

とびひ(伝染性膿痂疹)

2011年08月30日(火)

すり傷や虫さされ、汗疹、湿疹などに化膿菌が入り、水ぶくれができます。

その水ぶくれをかいた手で他の場所をかくと、

そこにまた水ぶくれが「とびひ」して増えていきます。夏に多い病気です。

【治療】

抗菌薬入りの飲み薬と塗り薬が処方されます。

飲み薬は最後までしっかり飲んで、塗り薬は2~3回/日塗りましょう。

(患部を触らないよう薬を塗った後はガーゼ・包帯等で保護してください)

【家庭での注意点】

入浴:シャワーで石けんを使ってよく洗い流す

手洗い:爪を短く切り、石けんでしっかり手を洗う

プール:とびひが乾いてカサブタがなくなるまでは入らないようにする

*熱が出たとき*

2日以上治療しても水ぶくれが増える・顔や体が赤く腫れてきた時などは、

もう一度診察を受けてください。