病気メモ
 

マイコプラズマ肺炎

2011年07月30日(土)

マイコプラズマという微生物に感染すると、

咽頭炎・気管支炎・ひどくなると肺炎を発症します。

幼児や学童に多くみられます。

【症状】

多彩でかなり個人差があります。

・ 咳が強く、高熱がでることが多い(微熱程度の時もある)

・ 微熱がなかなか引かず、体がだるい

・ 乾いた咳がしつこく長く続く

【感染経路】

咳・くしゃみによる飛沫感染

【検査・治療】

血液検査、レントゲン写真で診断がつきます

マイコプラズマに効くお薬を飲んで、

多くの場合、入院しなくても外来で治療することができます

【家で気をつけること・予防法】

予防には手洗い・うがいをしっかりしましょう

食欲がない場合は水分や、本人の好きなものを与えましょう

熱もなく元気もあれば入浴はかまいません

* 高熱が続き、咳込みがひどく、元気がない時は、もう一度診察を。

【登園・登校】

1週間くらいお休みになります

熱が下がって咳もよくなり、医師の許可があれば行ってもよいでしょう

 ☆ 乾いた咳や微熱が続いたら早めに診察を受けましょう。