こんなときどうしたらいいの?
 

下痢のときの食べ物

2011年05月09日(月)

乳児           

・母乳の場合・・・・下痢のひどい時は、母乳はそのまま続けてかまいませんが、

           授乳時間を短時間にして、回数を多くしましょう。

           下痢がよくなってきたら、いつものとおり欲しがるだけ

           飲ませてください。

・ミルクの場合・・・・下痢がひどい時は、少量ずつ回数を多くするか、

           乳糖を含まない下痢治療乳(ラクトレス・ボンラクトなど)が

           指示されます。

           下痢がよくなったらミルクの量をもとに戻してください。

・離乳食

 下痢のひどい時・・・母乳・ミルク・下痢治療乳・アクアライト・

            野菜スープやみそ汁のうわずみ・リンゴのすりおろし汁

 下痢がよくなったら・・・とうふ・パンがゆ・おかゆ・ベビーせんべい・ウエハース・

            にんじんやかぼちゃの煮つぶし・煮込みうどん・

            白身魚の煮つけなど

幼児

・ 水分を十分おぎなう。下痢で水分が失われるので、

 水分を飲ませてあげることが1番大切です。

 (水分を多くとるから、水便になるわけではありません。)

・ 栄養のことはあまり気にしないで、

 食事は控えめににして腸を休ませてあげましょう。

・ 何を食べるか便と相談

   便が水のような時は水分中心・・・・アクアライト・野菜スープ・みそ汁・

                        おもゆ・リンゴのすりおろし

   便がドロドロならドロドロの食べ物中心・・・・とうふ・パンがゆ・

                             ベビーせんべい・ウエハース・

                             バナナのうらごし・

                             かぼちゃの煮つぶし

   便が柔らかい程度なら柔らかい食べ物・・・・おかゆ・うどん・

                            白身魚の煮つけ・加熱した卵・

                            鳥ささ身・野菜の煮つけ

注 便の様子を見ながら慎重に!冷たいもの・油っぽいものは避けましょう。