こんなときどうしたらいいの?
 

解熱剤の使い方

2011年02月16日(水)

解熱剤の使い方 

  ・ 38,5℃以上で、つらそうにしていたら使う

  ・ 高熱でも元気そうなら使わなくていいです。

    また、眠っている子を起こしてまで使う必要はありません。

  ・ 一度使ったら、次は6時間以上あけましょう。

      * 解熱剤は、鎮痛剤としても使えます。

        頭痛、耳が痛いなどの時は、

        熱がなくても使ってかまいません。

坐薬か飲み薬か

  ・ 効き目は同じです。

    吐く子には坐薬、下痢や坐薬が嫌いな子には飲み薬を。

    両方を同時に使ってはいけません。

冷やしていい?

  ・ お子さんが気持ちいいなら、してあげていいでしょう。

    冷却剤をおでこに貼っても熱はあまり下がりません。

    子供が嫌がる時は、無理に冷さなくていいです。

<注意>   解熱剤は熱によるつらさを軽くするための薬で、

         病気を治す薬ではありません。

         熱を下げることばかりに

         気をとられないようにしましょう。